行政書士とおやま事務所

STATUS OF RESIDENCE

家族滞在

一定の在留資格で在留する方の扶養を受ける配偶者または子のための在留資格です。

OVERVIEW

家族滞在のご相談

一定の在留資格で在留する方の扶養を受ける配偶者または子のための在留資格です。

COMMON CASES

主なご相談例

  • 海外にいる家族の呼び寄せ
  • 配偶者・子の在留期間更新
  • 出生した子の在留手続

CHECK POINTS

確認する主なポイント

  • 扶養者の在留資格と収入
  • 家族関係の立証
  • 資格外活動を行う場合の手続

MAIN CASES

対象となる主なケース

一定の就労資格や留学等で在留する方の扶養を受ける配偶者または子が対象です。

01

海外にいる家族の呼び寄せ

02

配偶者・子の在留期間更新

03

出生した子の在留手続

上記は代表例です。該当性は、実際の活動内容や個別事情を確認した上で判断します。

ACTIVITY SCOPE

家族滞在でできる活動

扶養を受ける配偶者または子としての日常的な活動が基本です。

就労しない場合

資格外活動許可は不要

通学、家事、扶養を受けて行う日常生活など。

アルバイト等をする場合

原則として資格外活動許可が必要

許可された範囲・時間内での活動に限られ、風俗営業等に従事することはできません。

扶養者の在留資格・収入、家族関係に加え、扶養を受けて生活する実態を確認します。

REQUIREMENTS

確認される主な点

  1. 01

    扶養者の在留資格

    扶養者が家族滞在の対象となる在留資格で活動しているか確認します。

  2. 02

    家族関係

    婚姻証明書や出生証明書等で配偶者・子の関係を証明します。

  3. 03

    扶養の実態

    扶養者の収入・預貯金、住居等から家族を扶養できる見通しを確認します。

  4. 04

    予定する活動

    日本で扶養を受けて行う日常的な活動であることが前提です。

APPLICATION

主な申請場面

海外から日本へ

在留資格認定証明書
交付申請

海外在住の方を日本へ呼び寄せる場合。

現在の資格から変更

在留資格変更
許可申請

活動内容や身分関係の変化に伴って変更する場合。

引き続き日本に在留

在留期間更新
許可申請

現在の活動を継続し、在留期間を更新する場合。

SUPPORT

当事務所のサポート

  • 現在の在留状況とご希望のヒアリング
  • 在留資格への該当性と申請方針の整理
  • 必要書類・補強資料のご案内
  • 申請書・理由書等の作成
  • 出入国在留管理局への申請取次
  • 追加資料を求められた場合の対応

PROCEDURE

対応する主な手続

海外から呼び寄せるための在留資格認定証明書交付申請、現在の活動を変えるための在留資格変更許可申請、引き続き在留するための在留期間更新許可申請など、現在の状況に応じて必要な手続を整理します。

CONTACT

お気軽にご相談ください。

何を申請すればよいかわからない段階からご相談いただけます。

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